Author:ジャム ジャム年表1984年11月27日午前6時頃、茨城県鹿島町(現・鹿嶋市)に生まれる。1999年の1月のある日 横溝正史の「八つ墓村」を読み、金田一耕助シリーズにはまり推理小説を書きたくなる衝動に襲われる。 同11月 中学3年の時に処女短編「連続殺人の悪魔」(お蔵入り)をノートに直筆で執筆。傑作だ!とその時は思ったものの後で読み返すと駄作だった(笑)2000年1月、私立受験に合格したので調子に乗って短編推理小説「最後の卒業式」をこれまたノートに執筆。前作をはるかに上回る傑作と自負するが後で読むと発想はよかったもののやはり凡作。同2月 「最後の卒業式」の続編「最期の卒業式」と「Love is Murder」の2短編をしつこいようだけどこれもまたノートに執筆。もちろん傑作!・・・とは程遠い稚拙極まりない小説(笑)同3月 第4短編「コアラのぬいぐるみと死者の伝言」を初めて原稿用紙で執筆。本作はジャムノベルス2にて改定完全版として読める。2001年8月 第5短編「罪の十字架」を原稿用紙で執筆。高校時代唯一の推理小説にしてその時点での最高傑作となったが今読み返すとやはり(笑)。時間があれば改訂完全版としてジャムノベルス2に公開予定。2002年4月 初のショートショート「水の底消えた雲の彼方」と「鏡の中の笑顔」をワープロで執筆。現在はお蔵入りとなっていて読むことはできない。2004年12月 初の中編本格推理小説「闇がすべてを支配する前に−天明館殺人事件−」をワープロで執筆し自身最高傑作と自負する出来になるものの愛猫にワープロを壊され永遠のお蔵入りに。でもこれが返ってここで満足しない自分に生まれ変わることができたので今では猫に感謝(笑)2005年12月 現在も連載が続く自身初の長編小説「龍宮学園事件」のプロローグ、第1章を始めてパソコンのワードで執筆開始。天明館事件で登場した探偵河田裕平の助手だった松江孝明を主人公に全編のおおまかな構想が頭の中で出来上がる。2006年1月14日 いまや閉鎖となったジャム初のブログ「ジャムチャンネル」にて「龍宮学園事件」の連載開始!同2月 第2中編にして名探偵堀澤杏帆シリーズ第1弾「堀澤杏帆の挨拶」が「破壊者の幻想譜」という小説投稿サイトにて連載開始!同3月 「堀澤杏帆の挨拶」連載終了!「天明館」以来約1年3ヶ月ぶりの新作となる。現在も改訂完全版としてジャムノベルスで読める。同4月 本ブログの前身「龍宮学園事件ブログ」がスタート!第2部第8章の途中まで連載される。2007年10月 初の小説総合サイト「ジャムノベルス」開設!第2長編「終わりなき宿命」連載開始!また、ショートショートも5年ぶりに再開。ショートショートについてはジャムノベルス参照のこと。 同11月 堀澤シリーズ第2弾「無慈悲の島」連載開始!さらに「龍宮学園事件」も約半年ぶりに連載が再開される。 同12月 1年以上連載が続いた「龍宮学園事件」第8章がついに完結。幕間2「富士宮彰吾殺人事件」の連載が始まる(これは2006年3月の一度龍宮学園のサブストーリーとして連載された「後夜祭」の続きだが、「後夜祭」ではなく「龍宮学園」のストーリーとして執筆することにした。これによりストーリーにさらに厚みが増す)2008年2月6日 「新・龍宮学園事件ブログ」開設!ジャムノベルスで連載中の「龍宮学園事件」第2部完結次第こちらで第3部連載開始予定と発表する。
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